大垣山岳協会

個人山行

仙ヶ岳

初冬の空模様・鈴鹿石谷川ヨシ谷より仙ヶ岳南尾根周回 2022.11.28

【 個人山行 】 鈴鹿・仙ヶ岳 961m(ヨシ谷~県境稜線~仙ヶ岳~南尾根下降) 丹生 統司  鈴鹿は何処も登山者が多く道もよく整備されている。平日であっても人とすれ違わぬことは先ずないが、石谷川ヨシ谷は人の気配が消えて久しいと感じ...
呉枯ノ峰

晩秋の陽だまりハイク 2022.11.28     

【 個人山行 】 呉枯ノ峰くれこのみね ( 531.1m Ⅰ三角点 ) 清水 友子 日程:2022年11月28日(月)晴れ 参加者:清水友、その他1名 行程:駐車点9:55→登山口10:10→三つ頭11:10-11:1...
谷山

ふかふかの県境尾根を行く・五僧峠~谷山 2022.11.18

【 個人山行 】 鈴鹿・五僧峠 ~ 谷山 ( 992.7m Ⅲ等三角点 ) 丹生 統司  歴史の趣を感じさせる五僧の響きに誘われて峠を訪れた。ちょっと足慣らしの予定であったが秋山の雰囲気に誘われて谷山まで足を延ばした報告である。 ...
飯地高原

山考雑記 車社会の進展が傾斜地の村を消した 2022.11.17

 木曽川のダム湖に面した急斜面に昔あった川平地区の廃村跡(恵那市飯地町)にこの春以来の探索に出かけた。12軒あった民家は50年前に全戸離村した。旧住民の一人は自動車社会が進み、車が使えない地では生活不能となった、と述懐する。十分に理解でき...
笠ヶ岳

新雪の穂高を眺めて・藪漕ぎ 2022.11.06-07

【 個人山行 】 笠ヶ岳クリヤ谷 丹生 統司  またぞろコロナが騒々しくなった。議論と人混みを避けて単独絶景を楽しもうとクリヤ谷から笠ヶ岳を目指したが藪漕ぎにギブアップして退散した。新雪の穂高や錫杖岳前衛フェースの写真はボツにするに...
高時山(加子母)

高時山 難儀と共に楽あり 2022.11.03 

 甘かった。地図で、なだらかすっきりした尾根歩きだから、やぶは軽度だろうという根拠のない想定は真逆の結果を招いた。加子母・高時山への猪の谷尾根(仮称)歩き出しのササやぶはごく薄かったが、上に上がるにつれ、激やぶ化。速度は想定ペースの半分ほ...
能郷白山

秋の能郷白山 2022.10.29

【 個人山行 】 能郷白山(温見峠コ-ス) ( 1617.3m Ⅰ△ ) 丹生 統司  能郷白山といえば積雪期のイメージが強く無雪期に訪れる機会は少ない。初めての秋訪問は時期を逸してナナカマドは既に葉を落とし赤い実がかろうじて枝先に...
屏風山

ワンランク上の山を目指して・屏風山 2022.10.22

【 個人山行 】 屏風山 ( 1354m Ⅱ△ ) 丹生 統司  嬉しいことに昨年ごろから新会員が増えて来た。昨年と今年入会組の親睦とワンランク上の山を目指す登山を目的に10月22日と29日に分けて企画した。今回は急登とヤブがテーマ...
松尾寺山

湖北の静かな山城を訪ねる。 2022.10.15

【 個人山行 】松尾寺山 ( 503.6m Ⅲ△ )、西坂山 ( 503m △なし )、八葉山 ( 601m △なし )、竜宮山 ( 540m △なし )清水 友子 日程:2022年10月15日(土)参加者:清水友、他2名 行程:西...
点名・一ツ石

山考雑記 人去りて忘却の森神埼尾根再登の記 2022.10.11

 長良川の支流武儀川のそのまた支流、神崎川と円原川の間に北上する神崎尾根(仮称)。8月下旬に尾根踏破を試みたが未完に終わった。悔しくて再挑戦した。首尾よく念願を果たしたが、尾根筋の光景に暗鬱たる思いに包まれた。かつて、山仕事や炭焼きに村人...