大垣山岳協会

会の紹介

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伊吹山

会の紹介

概要

 名称      大垣山岳協会
 事務局所在地  〒503-1500
         岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原3071-40 丹生統司内
 代表      会長 堀 義博
 設立      昭和32年7月 (1957年)
 会員数     会員 85名(内 男性 54名 女性 31名)
         会友  1名(男性 1名)
         団体会員 1団体    (2021年1月現在)
 加盟団体    (公財)大垣市体育連盟、岐阜県山岳連盟

顧問・役員

顧問
  • 名誉顧問 堤 俊彦、山岸 昭次、早田 道治、山本 照彦
  • 顧問   猫田 孝
役員
  • 会長   堀 義博
  • 副会長  犬飼 進、小倉 幹雄
  • 監事   安藤 正明、久世 勝己
  • 理事長  丹生 統司
  • 副理事長 藤井 利定
  • 会計   西村 洋一
  • 常任理事 竹森 せい子、鈴木 正昭、杉本 眞二、中田 英俊、大橋 辰雄、後藤 正雄、林 旬子、清水 克宏、宮澤 健二
  • 理事   川合 延雄、清水 浩三、柴田 悦子、大塚花江、大谷早苗、清水友子、藤野 一郎

沿革

年月出来事
1959年7月大垣商工会議所ホールで発会式を挙行。
1960年第一回山岳大会講演会演題「日本山岳会の動向」今西錦司
1960年7月第一回わっぱ祭を伊吹山2合目で開催。
席上、伊吹山北尾根に新道開発についてと「奥美濃三十山」
踏破の提案があり、賛成を得る。
1961年第二回講演会演題「自然美と登山」棋有恒氏
1963年9月第15回岐阜県体育大会登山部門を開通直後の大垣新道で開催。
1965年1月訪華親善玉山登山隊(槌谷祐七隊長)を派遣。
玉山主峰、南山、北山、東山、秀姑密山に登頂。
1965年9月第20回国民体育大会・山岳競技が北アルプスの飛騨側の山々で開催され、
多数の会員が競技役員として参加。
1966年9月かねて選定していた「奥美濃三十山」を完登。
『岳友』14号を「奥美濃特集号」としてその登山記録を発表。
1967年7月山と渓谷社の「会報賞」を受賞
1968年7月中部ヒンズークシュの未登峰(6026m)に登山隊(武藤嘉彦隊長)を派遣する。
犬飼進、川合延雄の両隊員が登頂に成功。
登頂後、シャー・イ・アンジュマン(アンジュマンの王の意)と命名。
さらに無名峰の5050m峰、5585m峰にも初登頂。
1969年5月岐阜県山岳連盟アラスカ・ローガン峰登山隊に鈴木嗣雄会員が参加。
1969年7月東京中日新聞社の「エバニュー会報賞」を受賞。
1975年2月OB会員によって組織する「同人山葵会」が『奥美濃』を発刊。
1977年8月日本山岳協会K2登山隊に丹生統司会員が参加。8200mの高度にまで到達。
1982年4月月報「わっぱ」を復刊。
1989年1月会友制度発足。
1991年9月岐阜県体育大会登山競技が蕎麦粒山で開催され、当協会が担当。
1996年7月日英青少年交流登山で高木泰夫隊長以下14名が訪英。
フランス・シャモニーで登山活動。
1996年12月『美濃の山』第一巻をナカニシヤ出版から刊行。
1997年10月『美濃の山』第二巻をナカニシヤ出版から刊行。
1998年2月創立40周年記念事業「県境縦走伊吹山~能郷白山」スタート
1998年11月『美濃の山』第三巻をナカニシヤ出版から刊行。
2000年4月週日山行始まる。
2002年11月800kmに及ぶ岐阜県境縦走が完踏。伊吹山に全員集合。
2003年8月『未踏の岐阜県境800キロを歩く』を岐阜新聞社から刊行。
2005年11月日本山岳会創立100周年記念事業で高木泰夫副会長が委員長として編集した
『新日本山岳誌』が発刊される。
2006年9月月報「わっぱ」300号達成する(25年間連続発行)
2007年9月当会のホームページが立ち上げられる。
2007年11月烏帽子岳登山道開発開始(大垣市上石津町細野ルート)
2009年4月地元勢も含め300名の努力で烏帽子岳の新道開通。
2009年9月岐阜県スポーツ大会(旧県体)登山部門を烏帽子岳新道で開催する。
2009年10月大垣山岳協会設立50周年記念式典を開催する(大垣フォーラムホテルにて)
2016年8月11日国民祝日 山の日制定の日大垣市市制50周年記念行事
1968年7月大垣山岳協会ヒンズークシクュ遠征「シャーイアジュマン5050m初登頂」
記念碑を浅中運動公園に移設
2019年7月14日大垣山岳協会設立60周年記念式典を開催する(大垣フォーラムホテルにて)
2020年11月29日創立60周年事業 美濃地方三角点踏査を烏帽子岳にて達成する。
2021年1月31日『美濃の三角点 全点踏査の記録(Ⅰ) (20万図「飯田」「豊橋」編)』を刊行。

書籍

シャー・イ・アンジュマン登頂
発行者:大垣市ヒマラヤ委員会 会長・市長 山本 庄一
編集者:大垣市ヒマラヤ委員会 実行委員長 井上 孝二
発行所:大垣市役所保健体育課
昭和44年(1969年)9月10日発行
美濃の山〈第1巻〉
揖斐川水系の山〈1〉 
大垣山岳協会(編)
単行本 – 1996年12月
ナカニシヤ出版
ISBN-10: 4888483361
美濃の山〈第2巻〉
揖斐川水系の山〈2 〉長良川水系の山
大垣山岳協会(編)
単行本 – 1997年10月
ナカニシヤ出版
ISBN-10: 4888483833
美濃の山〈第3巻〉
木曽川水系の山
大垣山岳協会(編)
単行本 – 1998年11月
ナカニシヤ出版
ISBN-10: 4888484422
未踏の岐阜県境800キロを歩く
大垣山岳協会(著)
単行本 – 2003年8月
岐阜新聞情報センター
ISBN-10: 4877970630
三訂 奥美濃
ヤブ山登山のすすめ
高木 泰夫(著)(前会長)
単行本 – 2007年8月
ナカニシヤ出版
ISBN-10: 4779501865
美濃の三角点
全点踏査の記録(Ⅰ)
(20万図「飯田」「豊橋」編)
堀 義博(編)
単行本 – 2021年1月31日
大垣山岳協会
岐阜百秀山  
森の国 水の国
清水 克宏(著)(理事)
単行本 – A5・288ページ
出版年月日:2021年5月20日
ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779515798
ご購入はお近くの書店またはネットショップでお願いします。
「美濃の三角点 全点踏査の記録」は書店等での取り扱いはしておりません。ご希望の方はお問合せ願います。

月報「わっぱ」

毎月15日発行の大垣山岳協会の会報です。会員の皆様に郵送にてお届けしております。
山行案内、エッセイ、山行記録、個人山行記録などが掲載されています。

リンク

加盟団体

(公財) 大垣市体育連盟

岐阜県山岳連盟

 【所属団体】
  ・岐阜やまびこ山岳会
  ・岐阜登高会
  ・各務原山岳会
  ・飛騨山岳会
  ・日本山岳会岐阜支部

(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会(岐阜県山岳連盟加盟上部団体)

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  •  Coming Soon

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