大垣山岳協会

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寺地山

黒部川源流奥の院周回 №5 (さらば黒部の山々・太郎兵衛平~飛越トンネル編) 2021.10.05-09

【 個人山行 】 黒部川源流奥の院周回 №5 10月9日 5日目太郎兵衛平~飛越トンネル丹生 統司  薬師沢出合から太郎兵衛平に登って来た時点で黒部川源流奥の院の周回はほぼ終わった。下山日の早朝、北ノ俣岳へ至る稜線から眺めた奥黒...
TOPICS・随想・コラム

平成28年度 総会・激励会報告 2016.01.31

月報「わっぱ」 2016年3月(No.412) 平成28年度 総会・激励会報告  今年の新年度総会・激励会は1月31日(日)、昨年に引き続き大垣市スイトピアセンターで開催された。出席者は48人だった。  最初に丁度一年...
TOPICS・随想・コラム

高木先生 永久の別れ

月報「わっぱ」 2015年2月(No.399) 高木先生 永久の別れ  大垣山岳協会の会長、高木泰夫先生が1月22日に肺がんのため、死去された。85歳だった。葬儀告別式は24日午後1時から、養老町高田の清華苑で親族や山仲間、...
TOPICS・随想・コラム

平成26年度総会・激励会報告 2014.01.26

月報「わっぱ」 2014年2月(No.387) 平成26年度 定時総会・激励会報告  曇り空が広がる1月26日(日)、新年度総会と激励会が大垣フォーラムホテルで51人の会メンバーが参加して開かれた。  初めに、体調不良...
TOPICS・随想・コラム

山書巡歴 ④ 山の人生(柳田 国男)

月報「わっぱ」 2012年7月(No.368) 山書巡歴 ④ 山の人生(柳田 国男)  著者の柳翁(柳田国男の尊称)は日本民俗学の創始者であり泰斗である。ここで取り上げた『山の人生』の他に『遠野物語』も山を志す人には是非呼んで...
TOPICS・随想・コラム

<徳山の森の行方> ⑥ 人工林

月報「わっぱ」 2012年6月(No.367) <徳山の森の行方> ⑥ 人工林  ダム上流域の私有林公有地化事業の柱である人工林の天然林への転換が進んでいないことは先に触れた。600㌶と言われる私有林の中には、共有林内に持ち分...
TOPICS・随想・コラム

山書巡歴 ③ 超人女流K2に登る

月報「わっぱ」 2012年6月(No.367) 山書巡歴 ③ 超人女流K2に登る  K2(8611)は世界第二の高峰である。初登頂はイタリア隊(1954年)。パキスタン側南東稜から登った。日本も77年に同ルートから第2登を果た...
TOPICS・随想・コラム

<徳山の森の行方> ⑤ どうなる作業道

月報「わっぱ」 2012年5月(No.366) <徳山の森の行方> ⑤ どうなる作業道  人工林の天然林への転換事業には不可欠の車の通行できる作業道の建設が進んでいない。車道が水没し陸の孤島となった集落、門入地区は400...
烏帽子岳

烏帽子岳山開き登山 2012.04.29

月報「わっぱ」 2012年5月(No.366) 【 月例山行 】 烏帽子岳 ( 865.1m Ⅲ△ [篠立]) 久世 勝己 日程:2012年4月29日(日)参加者:久世勝、高木泰、村田正、渡辺一、小倉幹、近藤初、棚瀬慶、小倉繁...
TOPICS・随想・コラム

山書巡歴 ② 山でクマに会う方法

月報「わっぱ」 2012年5月(No.366) 山書巡歴 ② 山でクマに会う方法 山でクマに会う方法 米田一彦著 ヤマケイ文庫  4月といえば、山でクマが蠢動を開始する時期である。これに合わせて今回はクマに関するこの本を...