大垣山岳協会

貝月山でスノーシューを試す 2018.03.12

貝月山

貝月山(1234m) 成瀬徳幸

  • 日程:2018年3月12日
  • 参加者:成瀬徳(単独)
  • 行程:貝月ゲレンデ7:50→頂上11:00~11:40→ゲレンデ13:30

 10日から12日にかけて、雷倉、能郷白山・磯倉さらには今日の貝月山と私も含めた会員が登っている。順不同になるが、一番最後の私から報告したい(原稿が来ていないので仕方ない)。磯倉に行っている衣斐さんとスノーシューを一緒に購入した。試用するのにどこがいいかと考えて、私単独でも行けそうな貝月山を選んだ。自宅から40分程度、しかも山で汗を一杯かいた後のお楽しみがここにはある。

 一人では寂しいので、H氏を誘った。道中では随分雪がなくなっていたが、ゲレンデにはまだ雪が残っていた。ゲレンデ下でスノーシューを装着し、歩き始めた。雪面は堅く、本来であればスノーシューは必要ないが、装着されたアイゼンの効く音が小気味よく響く。ゲレンデが終わり、登山道になると雪のないところもあったが、避難小屋からの道と合流するところまでは我慢した。ここでスノーシューを脱いだ。夏道が露出しているところがあり、雪がないところもあった。

 やっと雪道が連続するようになってから、再びスノーシューを装着。

小貝月付近から花房山

 尾根通しに登り、急登の後、小貝月に到着。ここからの展望は素晴らしかった。小貝月からの下りには少し苦労したが、遠くに見えた頂上は意外に近く、そこから30分で到着。

雲一つない中で、御岳、乗鞍、北アルプス、白山、能郷白山、蕎麦麦山、伊吹山等々の展望を楽しむ。

帰りはスノーシューは装着せずに下山。スノーシューは堅い雪の下りと急坂の下りはどうも苦手のようだ。

 下山後、白龍の湯に寄った。前にも書いたが、揖斐川町の65歳以上の住民は平日150円で入浴が可能。ここは露天の風呂しかないので、寒い日には向かないが、今日は比較的暖かく、極楽気分を味わうにはちょうど良い。

白龍の湯
<ルート図>

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