大垣山岳協会

急登の後林道歩き 小島山・ムネ山 2017.12.05

小島山

小島山(863.6m)・ムネ山(905.5m)下見同行記 成瀬徳幸

  • 日程:2017年12月5日
  • 参加者:衣斐剛、大谷早、加藤賢、成瀬徳
  • 行程:滝谷登山口8:00→林道9:25→ムネ山10:20→昼食→小島山11:25→登山口12:40

 衣斐さんが来年の1月にリーダーを務める小島山・ムネ山の下見に同行させていただいた。小島山、池田山は自宅から毎日見ている最も親しい山である。池田山の人気に比べると、小島山は私自身も含め訪れる人が少ない。今日は、雪の中でも間違うことがないようにするため、要所要所に赤テープを付けた。前回、登った時は滝谷の少し先の茶畑の上から中電の巡視道を利用した。今回も林道を少し歩いた後、巡視道をたどったが、こちらも急登であり、意外と手強い。

 登山口 ここから林道を少し歩き、巡視道の標識のあるところから右の斜面に取り付く。鉄塔を二つほど過ぎるとやっと急登が終わる。1時間半ほどで小島山をハチマキのように取り巻く林道に出る。

先にムネ山に向かう。日陰にはうっすらと雪が残り寒いが、日向はポカポカ陽気。途中眼下には揖斐川の流れと揖斐川市街が広がる。

 1時間の林道歩き、ムネ山の取り付きを間違え、少し戻る。よく見ると古賀ケ池(ふるかのいけ)の看板が木の根元にあった。植林地を一登りするとムネ山に到着、西からの強い寒風にさらされた。三角点を写真に収め、すぐに引き返す。

なぜか春日側には網が張ってある

 小島山の手前の林道で昼食後、尾根道から小島山に達する。

<ルート図>

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