大垣山岳協会

山 名 考(干支の名の付く山)

TOPICS・随想・コラム

月報「わっぱ」 2021年4月(No.473)

山名考(干支の名の付く山 Ⅰ) 堀 義博

 干支の動物の名前の付いた山は全国にあります。それだけ、干支の動物が民衆の生活に入り込んでいたということだと思います。そして、その年の干支の名の付く山に登るという風習も、全国で行われています。

 わが会でそれにこだわっている筆頭は小倉副会長と安藤監事でしょう。先月の安藤監事担当の週日山行は京都の「牛松山」でした。その前月の小倉副会長担当の週日山行の当初計画は京都の音羽山でした。この山は麓にある牛尾観音にちなんで「牛尾山」とも呼ばれているのです。

(山名考(干支の名の付く山 Ⅱ)へ続く)


山 名 考

山 名 考(干支の名の付く山)
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